N♂です。

 

今日は午前中にいつもの魚市場に魚を買いに行ってきたのですが、鯵(アジ)が安かったので『なめろう』を作る事にしました。

『なめろう』は房総半島の漁師料理なのですが、地元の飲み屋さんで食べた時に作り方をある程度聞いていたので、思い出しながら自分なりに作ってみました。

 

って事で、久々のN’sキッチンスタート!

 

今日の仕入れた魚さんはこれ。

ヒラメ2匹と鯵7匹。

なんとこれ全部で1,000円ですよ!

安い^^

ヒラメは小ぶりですが、鯵は20cm級なのでまずまずです。

 

ヒラメの裁きは以前の記事で解説済みなので割愛しまして、鯵をさばいていきます。

>>以前の記事「お酒のおつまみ造り♪」はこちら

 

今回は1匹だけ頭付きで捌きたいと思うので、事例も頭付きで説明します。

まずはウロコを取ったあと、エラ後ろから切り込みを入れて内蔵を取り出します。写真は内蔵取り出し後です。

三枚おろしをしていきます。

鯵は大きい魚と違って骨が柔らかく細いので、正確に包丁を入れてさばいていきます。

こんな感じで三枚おろし完成です。

他の鯵も同様にさばいていきます。

今回は7匹あるうちの3匹を刺身用に使いました。

次に身の皮をはいでいきます。鯵の皮は手でめくっていきます。俺は新鮮な鯵を見極めるのをこの皮はぎで判断しています。新鮮な鯵はこの様に手で簡単に剥いでいけるんです。

余分な中骨を切り落とした最終の身がこちら。

ちなみに7匹中の4匹は塩焼き用の開きにしました。

 

つづいて、なめろう作りに入ります。

まずは玉ねぎ1玉を半分にして、その半分を写真の様にスライスとみじん切りに。

先程の鯵身をたたいていきます。

途中でショウガとネギを加えます。

たたき終わったら、そのうち半分をたたきとしてよけて、残りの半分に先程の玉ねぎのみじん切りを加えて更にたたいていきます。

そこに、更に味噌を加えます。

みそは、大さじ1杯くらいでしょうか。少々多いのかなってくらいが丁度よいです。

醤油も数滴入れます。

しっかりまぜたら完成です。

 

今日の盛り付けはこんな感じ。

奥から、鯵のたたき、なめろう、ひらめのお造り

 

 

いやぁ、なかなかいい感じ。

ビールがすすむなぁ(笑)

 

なめろうに玉ねぎってのはユルユルな食感にシャキシャキ感を加える事ができて、以外にいいですよ〜

大葉やしそを刻んで入れる人もいますが、俺は香りが強すぎでせっかくの鯵の味が台無しになってしまうので入れません。

基本は主役を目立たせないといけませんからね〜

 

「なめろう」食べたことないって方はぜひ作ってみてください。

やみつきになりますよ〜

 

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