N♂です。

 

昨日作ったものですが、ワイン飲んで投稿どころではなかったので一夜明けて今日アップ(笑)

諸事情で家では俺一人だったので気楽にクッキングできました〜

 

さて、アクアパッツァですが、イタリアの家庭料理として主に白身魚を白ワインと水で煮込むことで広く知られていますが、俺は過去の記事にも書いているように白ワインはあまり好きではありません。なので家にも白ワインは無く日本酒で対応する事も考えましたが、どうせ赤ワインのつまみになるんだから赤ワインで作ってみることにしました。

今回の材料はこちら↓

 

【材料】

・ヒラメ切り身
・水(100cc)
・ワイン(赤150cc)
・オリーブオイル(50cc)

・塩(適量)
・砂糖(適量)
・シーフードミックス
・ミニトマト
・イタリアンパセリ
・ブラックペッパー
・ニンニク(チューブで対応)

 

 

白身魚はスーパーで購入したヒラメにしました。

いつものさばく要領で身を4つにおろしました。

4枚に分けて塩をふって10分ほど放置。

ヒラメは背側の身と腹側の身で分かれています。

刺身で食べると、同じ身でも味が違うんですよ。背側は筋肉質で食べごたえがあり、腹側はタンパクでエンガワには脂がのっているんです。

エンガワは腹側の方が断然おいしいです。よく寿司屋でエンガワ握りがありますが、どちらのエンガワなのかいつも確認したくなるんですよね〜

 

さて料理に戻りますね〜

ミニトマトは半分に切って、オリーブオイルをかけておきます。

ミックスベジタブルは解凍しておきます。

本当はアサリもエビも加工前のものを使った方が、魚貝エキスが出て良いのでしょうが、魚市場に行けなかったのもあり今日はこれで対応です。

 

さて、調理開始〜

フライパンにオリーブオイルとにんにくチューブ適量を入れ熱を通します。

そこへ先程のひらめを皮側から焼いていきます。

ブラックペッパーをふんだんにかけます。

俺はペッパーが好きなので、かなり多目かもです(笑)

ヒラメの皮がしっかり焼けたら裏返して反対側にも火を入れていきます。

 

ほどよく火が通ったところで、いよいよ赤ワインの投入です!

150ccの赤ワインを思いっきり入れちゃいました

 

ある程度ワインのアルコールが飛んだタイミングで水100ccを投入

続いて、イカ・エビ・アサリ身 を投入します。

少し煮込んでからトマトとイタリアンパセリを投入

塩と砂糖も少しだけ入れて味調整。

あとは、弱火でじっくり煮込んでいけば完成。

 

皿に盛り付けて、残しておいたイタリアンパセリを振りかけ完成^^

お酒はもちろん料理に使ったものと同じ赤ワインで!

味はまずまずでした^^

もう少し魚貝のコクが欲しいかなぁといったところですが、これはヒラメだからってのもあるし、シーフードミックスで対応してしまったのも原因かもしれませんね〜

赤ワインの品種(メルロー)独特の香りはしっかり残っていて、見た目は少し悪いのですがスープも含めしっかり俺好みになっていました。

身の部分の拡大です。周りが赤ワインの紫色で染まっていて、中は白身のままなのがわかると思います。

 

結論としては、ヒラメはアクアパッツァには向いていないですね。

魚から出るダシは少ないですし、そもそも身がパサパサになってしまいます。

刺身か煮付けですね〜

 

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