(2014.2.17)

 

4人の飲み会で事件があってから…私は翌日も翌々日もLINEや電話で彼を責めてた…

 

私と喧嘩するのは百歩譲っていいとして…
それをせっかく4人で初めて集まった楽しい席で、雰囲気をぶち壊してまで私に絡んでしまった事…
それはオトナとして反省すべき点だと(一応私は年齢的に5歳上なので…彼に諭した)

 

まあ私も、酔った彼への対処がまずかったんだろうけど…(^_^;)
私は、元々お酒が弱いし、周りに酒豪がいないので、あまり経験がない…

 

まぁ彼も反省はしてる?はず?だから、大変だったけど…まあしようがないな…と修めた。

 

そして…事件から翌々日のお昼…彼と初めてランチしたお店でお昼ご飯最中の出来事…

 

話題は、飲み会で会ったMちゃんとYくんの印象について…

 

MちゃんはLINEで会話してた印象そのままで…面白いしちょっとお色気ムンムンな感じ…楽しい人だったね~
もっと話したかったな~

 

Yくんの印象…を話そうとしたとき…
私は…彼に対して事件のことちょっとまだ根にもってる気持ちがあり…(性格悪ッッ)(^_^;)
彼にちょっとお灸?イタズラ心が芽生えて(^_^;)…言ってみた…

 

「Yくんはイケメンだね~私の好みかも?…多分Nより先に出会ってたら…Yくんにいったかも~」

 

「…………そんならYとふたりで会ってみたら?」

 

「そんなん会わないし~だってYくん会う前から奥さんは常に大事って言ってるからそんな公言してる人私には無理~」

 

「…あそ…俺も嫁の事大事にしてるよ~」

 

「へ~そうなんだ…」

 

それを聞いて……かなりショックで…泣きそうになった…涙を堪えるのに必死だった…
(これを思い出して書いてる今も泣けてくる…)
私は…ほんとにアホだ…自分で仕掛けて墓穴ほっちゃった…
その時は、なぜか彼に愛されてる絶対的な自信があったから…ちょっとヤキモチやいてほしかっただけ…

 

そして……「……ほんと醒めたわ…」と彼が…ぼそっとつぶやいた…

 

お店を出て…待ち合わせの駐車場に着いて…しばらくして彼が…

 

「ね~M…もう別れよ…Mの事好きじゃなくなった…嫌いじゃないよ…でも好きじゃない…
YにMの事、任せるわ…俺も誰か他に好きになる人探すよ…」

 

「なんで?Yなんて好きじゃないし…Yなんて関係ないやん…別れるなんて絶対にイヤ!!」

 

確かに、Yくんは外見は私の好みには近い…でもこの年になってそんな事で好きにはならない…
彼のこと、好きになったのは、専門職で彼の仕事に対するストイックな所、常に仕事に対して追求してる所
年下だけど…すごく尊敬してた…。
そして…ふたりでいろんな議論ができること…白熱して口論になるけど…でもそれを言い合えるほどお互い信頼してる…
と思ってた…ほんとに彼に愛されてる自信があった…

 

私は彼の言ってる事が表情で本気な事がだんだんわかって…取り乱した…声をあげて…大泣きした…

 

「絶対イヤだから…そんな事言うなら帰らない!!」

 

たった2ヶ月の付き合いだけど…彼を失う…それが怖くて仕方なかった…大げさかもしれないけど…
彼は私にとって人生のなかで居なくてはならない大切な人になってた…自分がおかしくなってしまうんじゃないかってくらい…
パニックだった‥(´Д`;)

 

私の帰らない!!の言葉に、仕事の打ち合わせがある彼は、
「わかったから、とりあえず考えるから、また仕事終わってから…話そう…そっちに行くよ…必ず連絡するから…」
彼と離れるのはすごく怖かったけど…とりあえず彼の車から降りた…

 

夜…仕事は終わった彼から連絡があり…私の地域に来てくれた…
少し小高い公園の夜景が綺麗な場所に車を停めて…また話し合った…

 

  続く‥

 

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