(2015.3.11)

 

続き…

 

梅の花の前で写真を撮ってもらった後…

 

少し…ふたりの緊張感が溶けた気がしたけど……何となく…ギクシャク(;>_<;)

 

彼は何も言わないまま…予定の彼がしたかった土筆採りの場所を車で探そうとしてる…

 

こんなギクシャクしたまんまで…居たたまれなくなり…

 

「ねぇ…私達どうなっちゃうの?こんなんじゃヤダ…ちゃんと話そ。車停めて…」

 

「なに…?俺の気持ちは昨日言った通りだから…。わかるでしょ…もぅ気持ちはないから」

 

「ウソでしょ…なんでそんな事ばっか言うの?」

 

「Mの事嫌いじゃないよ…でももぅ好きじゃないだけ…あとはどうするか?Mが考えて。
だから、キスもエッチもしないし、手も繋がない…」

 

「とにかく…私は別れるとかイヤだから…ちゃんと仲直りして」

 

「まぁ…考えとく…でもそんなすぐ気持ちが変わるわけじゃないし…
Mが俺の気持ちがないのわかってて、それでもいいなら様子見れば?」

 

「ってか…土筆採り行かないの?早く行こうよ…」

 

なんか納得いかないけど…このまま話続けたところで何にも変わらない…平行線のままだろうから…
これ以上つつくのは諦めた…

 

彼は……天の邪鬼だから、ほっとけば…いつか機嫌も直るのかな…まぁしばらく様子見よう…

 

で…気持ちを切り替えて…田んぼ周辺を散策して…土筆採りへ……

 

あっちこっち見ながら土手を見ると土筆がいっぱい生えてる…

 

20160721133058588-thumbnail2

 

ふたりともテンションが上がってきて童心に返り…土筆採りを楽しんでいた…

 

私は時々ふっと彼の言葉を思いだし…泣きたくなって…
彼が土筆採りに夢中になってる間…ウルウルちょっと泣いてたかな…

 

彼は土筆がたくさん採れてご満悦…
春の旬のもの…帰ってビールのおつまみにしたそうです

 

天邪鬼にはホント困ったもんだ…(´д`)

 

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