N♂です。

昨日のMとのデートの中で上映中の『君の名は。』という映画について、その興行成績の凄さについて話していた。

俺はMとデートで行くから最近では頻繁になってはきましたが、そもそも映画館にそんなに行くタイプではないんです。

ましてや日本のアニメを見に行くのなんて子どもとさえ行った事ないくらいです。

 

そんな偏見持ちな俺だからではありますが、今回の『君の名は。』のヒットには驚きはするものの、日本人特有の性質と近代のSNS文化が成し得た結果だと思っています。

俺は、その性質をフルに活用した制作チームと配給会社である東宝の賢さの勝利だと思っています。

だって、普通に考えたら今回のシナリオだけでこの興行収入は得れていないですから。もっと素晴らしい小説やフィクション作品は山ほどあります。

なのにあのジブリシリーズの成績を軒並み打ち破ったのには、それなりの念密な戦略があったらからだと思っています。

 

まず『日本人特有の性質』ですが、簡単に言えば右見て右ですね。多数派に従っている事に安心感をいだく、メディアに踊らせられるタイプが多い民族。流行り好きなんですよね〜 物の本質を知る事はあまりせず、周りがやっているなら大丈夫と思ってしまうのんきな人種なんです(笑)

そして『近代のSNS文化』ですが、まさにfacebookやツイッター、YouTubeなどなど、制作チームは現在の情報拡散技術ふんだんに活用し、先に述べた日本人特有の性質を逆手にとって様々な戦略を打ち出してきました。小説の先行発売、映像技術の事前PR、ロケ地等のPR、それらをメディアを通してどんどん発信。

ほんとにお上手ですね。

 

観に行った方は口を揃えて言うでしょう『良かったです』と。

でも新聞の映画欄にしか告知がなかった映画だったとして果たして観に行ってましたか?

違いますよね? 観に行ったあなたはどこで 君の名は。 を知ったのでしょうか? それを紐解いた時、きっと俺の言ってる事が理解できる人も多いと思います。

 

でも、俺の地元が飛騨市だったら俺もさすがに観に行ってたかもなぁ(笑)

テレビでやる時があれば見ようとは思います。

 

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