(2014.2.17)
別れ話①からの続き‥

 

彼から昼間別れ話をされた日の夜‥
仕事の終わった彼から連絡あり‥私の住む地域まできてくれ‥
小高い公園の夜景が綺麗な場所に車を停めて話し合った‥

 

「やっぱりM‥別れよ…Mには俺じゃなくてもっといい男がいるよ…探しなよ…」

 

元々誰かと出会いたいために、ゲームをしてたわけじゃない…誰かを探すとかそんなんじゃない…
Nだったから、偶然出会ったから好きになった…恋に落ちたんだ…

 

「やだよ…誰かなんていらない…Nがいてくれたらそれでいいの…Nの事好きだもん。しょうがないでしょ…
さっき考えるって言ったやん…とにかく別れないから…」

 

「じゃあ…どうしたら別れてくれるの?納得してくれるの?」

 

また…私…取り乱してた…(^_^;)……でも、会話はずっとこの繰り返しだった…

 

「じゃあ、友達に戻ろう…付き合う前のふたりに戻って考えよう…もしかしたらMもいい人見つかるかも」

 

友達に戻ったら…彼が奥さんの元に帰ったり…誰かと出会ったりしても私は何も言えない
ただ…それを見てるだけなんて耐えれないと思った…

 

「友達なんていや…とにかく絶対にイヤ!!」

 

その時の私は半狂乱に近かったと思う……女のプライド、5歳上のプライドも何もなくかなぐり捨てて…
顔は涙で化粧も取れてグチャグチャ…髪もグチャグチャ…(笑)

 

今までは彼に愛されてる自信から私は常に冷静…どちらかと言うと…年齢的な事もあり彼に対していつも上目線…

 

その私の…あまりの取り乱しように…彼もびっくりしたと思う…(今、思い出すと恥ずかしい…(´Д`;)…)
私の半狂乱な姿に…彼は苦笑…滑稽すぎてだんだん笑えてきたのか…根負けしたのか…?

 

半狂乱になってる私を落ち着かせようと冗談を言い始めた…

 

それでも私は真面目に、彼にいやだと訴え続けた…

 

「Mは笑ってないと可愛くないよ。笑顔が可愛いんだから…その顔めっちゃブサイクだよ…そんな大泣きしなくても…

 

私も緊張の糸がほぐれてきて…フッと…
「そんなこと言わないでよ~」  笑ってしまった…

 

すると…彼が…

 

「M…ずるい…やっぱダメだ…Mのその笑顔を見ると…Mずるいよ…離れたくない…
泣かしてごめん…やっぱりMが好きだ…」

 

って……彼は抱きしめてキスをしてくれた……

 

こうして…とりあえず…元サヤにおさまったわけだけど…
これが…俗に言うお別れプレイ?って事をのちに他のブログを見て知ったのであった…(^_^;)

 

本人たちは真剣なんだけどね…(笑)

 

そして…彼にとって私の最大の武器は…笑顔なんだってわかった…
私が笑顔でいること…それが私たちふたりが仲良くやっていける秘訣…

 

喜怒哀楽の激しい私がなかなか常に笑顔ではいられないけどね…(笑)(^_^;)

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