N♂です。

 

朝からどこのテレビ局も早朝の福島県沖地震のニュースでもちきりでした。

福島県をはじめ東北地方の皆様のご心労を察します。

 

今日のは規模こそ約5年前の震災ほどでは無いにしても、津波警報が発表されて石巻市の海岸映像が映し出されているのを見ると、あの時の報道を思い出してしまいました。

5年前の震災があった日は大学のツレの家で夕方から飲んでいて、まさかあそこまで大事になっているとは知らず夜のニュースを皆で見て非常に驚いたのを覚えています。同じ日本で起きている事なのか…と疑いたくもなりました。

 

去年の9月に、地元の仲間と宮城県や福島県に行く機会があり、閖上地区にもおじゃまして未だ復興が進んでいない現状を見てきました。目覚ましい復興を遂げている地域もあれば、なかなか進んでいない地域もあるって事を知りました。

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▲昨年9月の石巻市内某所で撮影

 

何故復興が進まないのかは至って簡単。行政と住民との意見の折り合いがついていないから。

10mの津波を防ぐために、10mの盛り土をしてその上に住宅をつくる。10mの防波堤をつくる。そういった行政の考えに対し住民は、今度は20mの津波が来るとも限らない。何より景観を失う事が耐え難い…と。

人間の力なんて、自然の力からみたら無力に近いです。

自然の脅威に立ち向かうのではなく共存していくといった考え方。

 

何が正解なのかは俺にはわかりませんが、その地域で住む方々の豊かな暮らしができる事が一番なのかなと。その豊かな暮らしって決して10mの壁に囲まれた街で暮らす事ではないと思っちゃいます。

 

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